&AND

2011年10月25日火曜日

ドキュメンタリーのゆくえ


2年前の12月、造形大の中川邦彦先生の最終講義の後の飲み会で、後輩から紹介されて知り合いになった太田信吾さんに声をかけていただいた上映会です。太田さんは、大学時代に長野県の天龍村での山村留学プロジェクトの運営をしたり、自身でも映画を作りながら、最近はチェルフィッチュにも役者で参加していたりする方です。

『どこかの誰か』『家族のいる景色』『ここにいることの記憶』の3作品をBプログラムにて上映&トークを予定。卒業制作でもある『家族のいる景色』は久しぶりの上映になります。
当日は夕方から会場におります。

【日時】10月30日(日)

開場:17:30
18:00〜19:45 Aプログラム
20:00〜21:45 Bプログラム
22:00〜22:30(延長あり) トークセッション(出品者数名+司会進行を予定)

【会場】風土カフェ&バー「山羊に、聞く?」
【住所】東京都渋谷区代官山町 20-20 モンシェリー代官山 B1F
【交通手段】代官山駅より徒歩1分
【入場料】1プログラム1200円(要1オーダー)
     2プログラム通し券:2000円(要1オーダー)
【HP】http://yagiii.com/?p=2193


川部良太

2011年5月29日日曜日

映画「あひる、ある日いつの日にか。」上映。

未完の卒業制作だった作品「あひる、ある日いつの日にか。」の特別上映を行ないます。



「あひる、ある日いつの日にか。」87分
「島根県、門前町。ここには古くから続く歴史と、町並みが今も変わらず残っていた。
2008年、地方公共事業により変わっていく町並みをカメラを使い記録していこうとする、写真家、三田村と取材クルー。
ある一家との出会いが、彼らの”カメラ”の在り方を徐々に変えていく。
これまで「denotation」「兄、行則の日記より」などの短編映画を制作してきた佐藤文郎の初長編作。」


第35回 香港国際映画祭 招待上映
オキナワ・アートアクション 特別上映作品


上映終了後、懇親会(食事付、酒類持参)あります。

6月18日(土曜日)
入場料 1500円
場所 スペースneo
http://www.neoneoza.com/information/map.html
19:00時〜 受付
19:30時〜 上映

21:00時〜 懇親会



※会場定員は30人程度です。ご来場の際はAND blogまたは佐藤に事前にご連絡ください。
※映画は2008年度東京造形大学の卒業制作作品の改訂版です。
上映終了後は、卒業制作の担当教官であった、諏訪敦彦先生より作品講評をいただく予定です。
公開講評という形で、自由に意見を話せる場になればと思います。どうぞ気軽にご来場ください。


佐藤文郎

2011年3月24日木曜日

第35回 香港国際映画祭


佐藤です。
私の新作『あひる、ある日いつの日にか』(英題 The day when the sun was lost)が3月20日から開催中の第35回 香港国際映画祭で上映されます。
この作品は私の地元を3年前に記録した映像で、編集が終わるまでに時間がかかってしまいましたが、その分大変思い入れの強い作品でもあります。








以下HP紹介文

"One day,when we have lost all the light, will it be possible for us to remember the world right in front of us?" This is the question at the heart of Sato Fumiro's delicate documentary about an old neighborhood slated for demolition and the elderly residents still living there.Through subtle,unobtrusive camerawork and a melancholic score, we are absorbed in the peaceful daily rhythms of a place that will soon disappear.A fascinating meditation on existence and absence.


「ある日、私たちが全ての光を失った時、私たちは私たちの目の前に広がる世界を記憶する事ができるだろうか?」これは解体予定となった古くからその土地に住んでいる住民を題材にした、佐藤文郎のドキュメンタリーの彼自身の命題である。

奇妙でありながら、出ずっぱりにならないカメラワークと矛盾を抱える台詞たち。
私たちは間もなく消えていくであろう場所の優雅で日常的な生活のリズムに熱中する。

これは存在と不在の魅力的な黙想録である。
(佐藤訳)


佐藤文郎

2011年2月27日日曜日

オキナワ・アート・アクション !



3月18日〜21日、27日、沖縄県立博物館・美術館、コザZスペース、沖縄大学図書館ミニシアター、伊江島はにくすにホールにて行われる「ヴィデオ・パフォーマンスによる、オキナワ・アート・アクション!」において、&ANDの参加者である柏田、川部、佐藤、池田の作品が、&AND作品として特集されます。


<概要>
日程:2011年3月18日(金)~21日(祝・月)、27日(日)
会場:沖縄県立博物館・美術館、コザZスペース、沖縄大学図書館ミニシアター、伊江島はにくすにホール
参加費:500円(資料代 *全会場共通)

happブログ http://okinawaamu.ti-da.net/


会期中は川部、佐藤が来沖します。柏田もスケジュール調整中です。


柏田

2011年2月22日火曜日

floating view "郊外"からうまれるアート

2011.2.26(土)〜3.27(日)まで、トーキョーワンダーサイト本郷で開催される『floating view 郊外からうまれるアート』展に参加します。

詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

特別ウェブサイト
http://www.qspds996.com/floating_view/


川部良太

2011年1月25日火曜日

「SO+ZO映像祭2011」に参加します。


1月29日(土)~ 2月11日(金)まで、
渋谷ユーロスペースで開催される「SO+ZO映像祭2011』というレイトショーの上映会に参加することになりました。東京造形大学という自分が卒業した大学の、創立者、桑澤洋子氏生誕100年の記念事業として、これまでの卒業生の映画・映像・アニメーション作品を特集した上映会です。

詳細は以下をご覧下さい。
http://www.kuwasawa.ac.jp/sozo/film.html

自分は2月2日(水)にやります。

上映作品:吉田光希『サイレンス』(2005/ビデオ/32分)
     川部良太『ここにいることの記憶』(2007/ビデオ/28分)
    (上映後、吉田光希、川部良太によるティーチインあり。)

同じプログラムで上映される吉田光希くんの『サイレンス』という作品も、非常に面白い試みをしている作品です。上映後のティーチインでじっくり色々話せたらと思っています。

また、2月1日の鈴木卓爾さんの『にじ』という映画は傑作です。
あまり見る機会もありませんので、お時間ある人はぜひ!!

どうぞよろしくお願いいたします。

川部良太

ラベル:

2010年11月12日金曜日

第13回京都国際学生映画祭に参加します

第13回京都国際学生映画祭のコンペティションの中で『そこにあるあいだ』(2009)が上映されることになりました。

http://www.kisfvf.com/

11月27日(土)〜12月4日(土)の会期中、11月29日と12月3日の、ともに19:30から、会場となる京都シネマにて上映されます。(3日は上映後にトークも出ます。)

関東以外での初上映。
お近くの方は是非ご来場ください!
会場でお待ちしております。


川部良太